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【 18/03/03 】blanClass農園化計画 #3
【 18/02/21 】<経済とアート>ビットコインあるいはブロックチェーン
【 18/01/24 】<経済とアート>『昭和史』を読む #7

PARTY #3 / responsibility /

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PARTY #3 「責任」
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■トークイベントの新しいあり方としてパーティを考えてみたいと思っています。

小林耕平(アーティスト)
佐々瞬(アーティスト)
田中功起(アーティスト)※予定
戸田祥子(アーティスト)
中村一美(画家、女子美術大学教授)
橋本聡(アーティスト)
眞島竜男(アーティスト)
森啓輔(美術批評)

日時:2012年3月20日(火・祝)16:00~20:00
場所:gsgp 女子美アートセンター準備室(神奈川県相模原市南区相模大野6-7-9 7階-702)[地図
前日までの予約:500円(食事付き) 当日:1,000円(食事付き)

<タイムテーブル>
16:00-17:00 ハッピーアワー(フリートーク)
17:00-19:00 短い時間の複数のトーク
19:00-20:00 フリートーク

【 プロフィール 】
小林耕平|Kohei Kobayashi
1974年東京生まれ。1999年愛知県立芸術大学美術学部油画科卒業。主な展覧会に「ベリー・ベリー・ヒューマン」(豊田市美術館, 2005)、「第3回府中ビエンナーレ 美と価値 ポストバブル世代の7人」(府中市美術館, 2005)、「ボルタンスキープレゼンツ La chaîne 日仏現代美術交流展」(BankArt1929, 2007)、「六本木クロッシング2007 日本美術の新しい展望」(森美術館, 2007)、「ヴィデオを待ちながら―映像、60年代から今日へ」(東京国立近代美術館, 2009)、「右は青、青は左、左は黄、黄は右」(山本現代, 2009)、「気象と終身―寝違えの設置、麻痺による交通」(アサヒ・アートスクエア, 2010)、「PLATFORM2011 浜田涼・小林耕平・鮫島大輔-距離をはかる-」(練馬区立美術館, 2011)、「名前の落としかた」(松本市美術館市民ギャラリー, 2011)、「泉太郎キュレーション展, 有袋類」(TALIONギャラリー, 2012)、G-tokyo2012 山本現代「転送」(森アーツセンターギャラリー, 2012)、Double Vision:Contemporary Art from Japan(モスクワ市近代美術館, 2012)など。
佐々瞬|Shun Sasa
1986年生まれ。東京で活動中。2009年東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。主な個展に、「それについて」(TAKE NINAGAWA, 2009)、「それについての話,それらの行方」(blanClass, 2011)。グループ展に、「No Man's Land」(在日フランス大使館, 東京, 2009)、「camaboco」(東京造形大学, 東京, 2010)などがある。
http://www.sasashun.com/
田中功起|Koki Tanaka
1975年生まれ。国内外で展覧会多数。最近の個展に「雪玉と石のあいだにある場所で」(青山|目黒, 2011)、「Dog, Bus, Palm Tree」(The Box, ロサンゼルス, 2011)、「Nothing Related, but Something could be Associated」(Yerba Buena Center for the Arts, サンフランシスコ, 2010)など。現在、「Trading Futures」(Taipei Contemporary Art Center, 台北)に参加中(3月31日まで)。3月24日15時頃から「painting to the public (open-air)」を開催予定。
http://www.kktnk.com/alter/
戸田祥子|Shoko Toda
1981年東京都生まれ。2006年東京芸術大学美術研究科壁画専攻修了。2010年北京中央美術学院実験芸術科進修生修了。個展に、「地理に、リズム」(3331 gallery, 2011)。展覧会に「泉太郎キュレーション展, 有袋類」(TALIONギャラリー, 2012)、「8人の日本人アーティスト- 東洋の交感-」(SSVAD, シャンティニケタン/国際交流基金ニューデリー, インド, 2011)、「ソーシャルダイブ- 探検する想像-」(3331 メインギャラリー, 2011)、「粟島アーティストインレジデンス」(香川, 2011)、「Artist-in-Residence Program in Daegu」 (大邱, 韓国, 2010)、「Asia Panic」(光州ビエンナーレホール(韓国, 2009)など。
http://sites.google.com/site/shokotoda/home
中村一美|Kazumi Nakamura
1956年生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科油画修了。2009~現在、女子美術大学芸術学部教授。主な個展に画廊パレルゴン(東京, 1981)、南天子画廊(東京, 1988)、セゾン現代美術館(長野・軽井沢, 1999)、いわき市立美術館(福島, 2002)、ギャラリー風(大阪, 2003)、クムサンギャラリー(ヘイリ芸術村/韓国, 2006)、南天子画廊(東京, 2008)、M画廊(栃木, 2004.2010)。主なグループ展に「ユーロパリア:Japan '89」ゲント市立現代美術館(ベルギー, 1989)、「第2回マスカット国際青年ビエンナーレ1990」(オマーン, 1990)、「Japan Today」ルイジアナ美術館(デンマーク, 1995)他ノルウェー、フィンランド、スウェーデン巡回、「プレミオ・ミケッティ」サン・ドメニコ宮ミケッティ美術館(イタリア, 2003)、「日本現代美術展―同苦同楽」ヘイリ芸術村・クムサンギャラリー(韓国, 2007)、「ARTTODAY2011―昨日の今日と今日の今日」セゾン現代美術館(軽井沢, 2007)などがある。
橋本聡|Satoshi Hashimoto
1977年生まれ。最近の発表に「待てない、逃げてください」(ARCUS辺り及び不明, 2007年からいつまでか不明)、「行けない、来てください」(ARCUS, 茨城, 2010)、「来ると減る」(Art Center Ongoing, 東京, 2010)、「気象と終身―寝違えの設置、麻痺による交通」(アサヒ・アートスクエア, 東京, 2010)、グループ展「もっと動きを―振付師としてのアーティスト」(広島市現代美術館, 広島, 2010)、ダンスフォーラム We dance「(ワークショップ)試行と交換」「いるはずもない」(横浜, 2011)、グループ展「ゆっくり急げ」(nichido contemporary art, 東京, 2011)、所沢ビエンナーレ「引込線」(埼玉, 2011)、「あなたのコンセプトを私に売って下さい」(インド, 2011)、グループ展「不幸なる芸術」(switch point, 東京, 2011)、グループ展「Omnilogue: JOURNEY TO THE WEST」(Lalit Kara Academy, ニューデリー, 2012)、「未来芸術家列伝IV」(東京, 2017)など。2012年3月24日17時より国立新美術館にて「独断と偏見:観客を分けます」の予定。
眞島竜男|Tatsuo Majima
1970年東京都生まれ。1990年~1993年、Goldsmiths College, University of London在学。1997年~2000年、スタジオ食堂参加。2000年~2004年、Bゼミ Learning System専任講師。主な個展に、「無題(栄光の彼方に)」(TARO NASU/2012年)、「北京日記」(TARO NASU/2010年)、「The Incredible Shrinking Pizza」(Hiromi Yoshii/2005年)など。主なグループ展に、「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」(森美術館/2007年)、「食と現代美術 Part 2 美食同源」(BankART1929/2006年)、「第6回シャルジャー・インターナショナル・ビエンナーレ」(アラブ首長国連邦/2003年)など。
森啓輔|Keisuke Mori
1978年三重県生まれ。2001年早稲田大学人間科学部人間健康科学科卒業。出版社勤務を経て、2009年武蔵野美術大学大学院造形研究科芸術文化政策コース修了。現在、武蔵野美術大学芸術文化学科助手。主な評論・論文に「高松次郎《THE STORY》-反復および知覚される持続について」(『美術手帖』第14回芸術評論 入選、2009年)、「ものを「跳躍」する-1970年前後の物概念」(武蔵野美術大学研究紀要No.41、武蔵野美術大学、2011年)、「荒川修作の彫刻―「ダイアグラム絵画」と身体性について」(所沢ビエンナーレ美術展「引込線」2011カタログ、2011年)など。主な展覧会企画に、「森啓輔企画 彫刻、何処でもない場所のカケ ラ」(2009-2011年にvol.4まで開催)(switch point/東京)、「脱臼」(磯邉一郎・星野武彦との共同企画)(island/千葉/2010)など。