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agenda 120828

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agenda 120828 / 芸術と労働の新しい関係性をイメージすることは可能か?
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■芸術における労働の問題とは何か? 芸術と労働の新しい関係性をイメージすることは可能か?

<ゲスト>
沢山遼(美術批評)
藤井光(アーティスト)
山本高之(アーティスト)

日時:2012年8月28日(火)19:30~22:30 ※受付開始は19:00
場所:スタジオセンター(東京都中野区弥生町1-11-2-B1[地図])
定員:15人(要予約) 参加費:1,000円/学生+パートタイムワーカー800円

【 プロフィール 】
沢山遼|Ryo Sawayama
1982年生まれ。美術批評。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻修了。論文に「ジャクソン・ポロック─隣接性の原理」(『ART TRACE PRESS 01』2012年、ART TRACE)、「盲目的遮蔽空間─先キュビスムと《アヴィニョンの娘たち》」(『ART CRITIQUE n.02』2012年、constellation books)、「レイバー・ワーク:カール・アンドレにおける制作の概念」(『美術手帖』2009年、美術出版社)など。
藤井光|Hikaru Fujii
1976年東京都生まれ。同地在住。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況 を直截的に扱う表現活動へと転換。
http://hikarufujii.com/
山本高之|Takayuki Yamamoto
1974年愛知県生まれ。愛知教育大学大学院修了、チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインMA修了。子供が交わす会話や彼らの遊びに潜む創造的な感性を通じて、人間を育む社会の制度や慣習などの特殊性をシニカルに描き出すプロジェクトで知られる。主な参加展覧会に、「シャージャ・インターナショナル・ビエンナーレ」(アラブ首長国連邦)、「笑い展 現代アートに見る『おかしみ』の事情」(森美術館, 東京)、「あいちトリエンナーレ2010」(愛知)など。現在、以下の展覧会に参加中。「Phantoms of Asia: Contemporary Awakens the Past」(Asian Art Museum、San Francisco)※9月2日まで、「Telling Your Future」(Art Centre Ongoing, 東京)※9月2日まで、「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.02 ―贈り物と交換―」(高松市美術館、香川)※9月9日まで。
http://takayukiyamamoto.com/



「スタジオセンター」について
アーティストの鎌田友介、佐々瞬、趙純恵と写真家の加藤甫のシェアスタジオ。
制作スペースとしての活用の傍ら、週1で様々なイベントを開催しています。