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えをかくこと #8

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えをかくこと #8 <似た絵を探す>
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絵を描く人と絵を描かない人と「えをかくこと」について話し合います。今回は「絵が似ていること」について考えます。出演者が考える「これとこれが似ている」絵をそれぞれプレゼンテーションし、最後にそれらについてあれこれ話し合います。美術史では作品間の相関関係が検証されるのになぜコンテンポラリーアートではそうならないのか。また、ここからみえてくる「作るとは何か」問題。諸々の話題に「似ている」というアプローチから触れることができればと考えています。

出演:今井俊介(アーティスト)、大槻英世(アーティスト)、荻野僚介(アーティスト)、良知暁(アーティスト)、冨井大裕(アーティスト)
企画:末永史尚(アーティスト)

日時:2014年12月18日(木)19:30~22:00 ※開場は19:00
場所:blanClass(神奈川県横浜市南区南太田4-12-16)[地図
定員:30人(予約制) 参加費:1,200円/1,000円(学生)

末永史尚|Fuminao Suenaga
1974年山口生まれ。1999年東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。2000年東京造形大学美術学科絵画専攻研究生修了。2004-05年文化庁新進芸術家国内研修員。近年の主な展覧会に、「開館40周年記念 1974 第1部 1974年に生まれて」(群馬県立近代美術館, 2014)、「秋貞勇・末永史尚2人展」(ギャラリーナカノ, 2014)、「ホバリング展」(ギャラリーシーソー, 2014)「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館&LOOP HOLE, 2013)、個展「目の端」(switch point, 2013)、「引込線2013」(旧所沢市立第2学校給食センター, 2013)、「VOCA展2013 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館, 2013)、個展「サンプリング・トレース」( A-things, 2012)、個展「かげり」(秋吉台国際芸術村, 2012)など
http://www.fumisue.sakura.ne.jp/
今井俊介|Shunsuke Imai
1978年福井生まれ。2004年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。近年の主な展覧会に、「絵画の在りか」(東京オペラシティ アートギャラリー, 2014)、「color / form」(HAGIWARA PROJECTS, 2014)、「第8回 shiseido art egg, range finder」(資生堂ギャラリー, 2014)、「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館市民ギャラリー, 2013)、「surface / volume」(HAGIWARA PROJECTS, 2013)、「TOO YOUNG TO BE ABSTRACT」(sprout curation, 2013)、「第31回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」(損保ジャパン東郷青児美術館, 2012)、「SSS – expanded painting」(MISAKO & ROSEN, 2010)等。現在東京在住。
http://imsn.info/
大槻英世|Hideyo Ohtsuki
1975年宮城県生まれ。1998年東京造形大学造形学部美術学科卒業。近年の主な展覧会に、個展「仮止め、ディプティック、その他」(アルマスギャラリー, 2014)、「大槻英世展」(ギャラリーシーソー, 2014)、「コンセプト、イメージ、画材のコンジャンクション」(児玉画廊|東京, 2014)、「VOCA展2014 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館, 2014)、「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館&LOOP HOLE, 2013)、個展「ジャスと千年 ~Stars down there」(ギャラリーターンアラウンド, 2012-13)、「第八回造形現代芸術家展」(横山記念マンズー美術館, 2012)、個展「Behind the mask ~ゆりあげの女~」(ZENSHI, 2011)など。
荻野僚介|Ryosuke Ogino
1970年埼玉県生まれ。1993年明治大学政治経済学部政治学科卒業、1998年Bゼミスクーリングシステム修了。主な個展に「cannot see clearly」(gallery COEXIST TOKYO, 2014)、「腕が当たったから窓を開けた」(SPROUT curation, 2012)、「春の絵画展」(TRAUMARIS|SPACE, 2011)など。主なグループ展に「灰色」(佐賀町アーカイブ, ドラックアウトスタジオ, 2014)、「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館&LOOP HOLE, 2013)、「引込線2013」(旧所沢市立第2学校給食センター, 2013)、「New Vision Saitama 4 静観するイメージ」(埼玉県立近代美術館, 2011)など。
http://www.oginoryosuke.com/
良知暁|Akira Rachi
1980年静岡生まれ。アーティスト。法政大学、ボーンマス美術大学卒。主な個展に『frames』(TARO NASU, 2009)。企画展に『thinking about dog’s death』(art & river bank, 2012)、「Optional Art Activity」(タケニナガワ, 2011)、『freshfacedandwildeyed’ 08』(the photographers’ gallery, ロンドン, 2008)など。そのほか、パフォーマンス形式の作品 「election - where are you going」、「represent」(ともにblanClass, 2013)を発表。執筆、編集、レクチャーを行なう(e.g.「Thoughts as variations」)。
冨井大裕|Motohiro Tomii
1973年新潟県生まれ、東京都在住。既製品に最小限の手を加えることで、それらを固定された意味から解放し、色や形をそなえた造形要素として、「彫刻」のあらたな可能性を模索する。近年の参加展覧会に、「横浜トリエンナーレ2011」(横浜美術館, 2011)、「MOTアニュアル2011」(東京都現代美術館, 2011)、「水と土の芸術祭2012」(万代島旧水揚場, 新潟, 2012)、「マンハッタンの太陽」(栃木県立美術館, 2013)、「開館20周年記念MOTコレクション特別企画 コンタクツ」(東京都現代美術館, 2014)、「柳瀬荘アート・教育プロジェクト”アウェーゲームーー茶碗に勝てるかーー”」(柳瀬荘, 埼玉, 2014)など。日本大学芸術学部助教。
http://tomiimotohiro.com/